声の強さと鶏の動きの対応
公式が明言しているのは「無音で止まる・小声で歩く・叫ぶと走るか跳ぶ」の3段階だけ。その先は端末とマイク次第です。
013段階の対応表
| 声の帯 | 声の出し方 | 鶏の動き | 使う場面 | 確度 |
|---|---|---|---|---|
| 無音 | 口を閉じる | 停止 | 落ちる前に止まる、動く足場で待つ | 公式 |
| ささやき | 息だけ | 反応しないことが多い | — | 推測 |
| 小声 | 会話より少し小さめ | 歩く | 細い足場、障害物の手前 | 公式 |
| 大声 | 大きめの掛け声 | 走る | 平坦な道の加速 | 推測 |
| 叫び | 悲鳴に近い声 | 走る、または跳ぶ | 段差・穴の手前 | 公式 |
| 叫びすぎ | 絶叫を続ける | 暴走して制御しづらい | —(失敗の原因) | 公式 |
02なぜ「走るか跳ぶか」が分かれるのか
公式の説明は「叫ぶと走るかジャンプする」です。つまり同じ帯の中でも結果が2通りあります。これは当サイトの推測ですが、直前の状態(歩いているか止まっているか)と声の立ち上がりの速さで分かれていると考えられます。
止まっている状態から短く鋭く叫ぶと跳び、走っている状態で声を伸ばすと走り続ける、という体感がレビューでも語られています。断定的な仕様は公開されていないので、自分の環境で「短く叫ぶ」「長く叫ぶ」を試して、どちらが跳ぶかを先に把握しておくのが確実です。
なお、レビューには「同じ声でも勝手にジャンプすることがある」という報告もあります。感度が高い設定では、息や笑い声まで拾って跳んでしまうことがあるようです。
03感度設定の読み方
レビューでは、感度を上げると小さな声でも大きく反応し、下げると大きな声でも歩くようになる、と説明されています。つまり感度は「しきい値の位置」を動かす設定です。
音が出せない環境では感度を上げ、逆に勝手に跳んでしまう場合は感度を下げる。この2方向だけ覚えておけば、たいていの不調は直ります。数値そのものは公開されていないため、当サイトでは具体的な推奨値を書きません。
04自分の声量を測る自主テスト
音量計アプリや OS の入力レベル表示で、自分の「小声」「叫び」がどのくらいの数値になるかを見ておくと、毎回同じ声を出しやすくなります。ゲーム側のしきい値は分からなくても、自分の中の再現性は作れます。
測るときは、マイクから口元まで同じ距離を保ってください。距離が変わると同じ声でも入力レベルが変わります。ヘッドホンを使うと、ゲーム音の回り込みを避けられます。
- 静かな部屋で、無音のときの入力レベルを記録する(0に近いほど良い)
- 小声を10秒続け、数値が安定するか見る
- 短く叫び、数値のピークを記録する
- ゲーム内で同じ声を出し、動きが変わるか照合する
05この表の限界
この表は公式の3段階を軸に、レビューと一般的なマイクの挙動から組み立てた整理です。「大声で走る」という段階は公式文に明記されていないため、推測として扱ってください。
ゲームが更新されると挙動が変わる可能性もあります。配信ページの最終更新は2026年2月23日です。当サイトの記述と食い違う場合は、ゲーム内の反応を優先してください。
声の強さ → 鶏の動き(目安)
スライダーは当サイトが整理した目安です。ゲーム内部のしきい値は非公開なので、実際の動きは端末とマイクで確かめてください。
ささゆき停止のまま(反応しないことが多い)
スライダーを動かすと、その強さで起きそうな動きを表示します。
推測(しきい値は非公開) / しきい値は非公開のため、この数値は当サイトの目安です。
| 強さの目安 | 声の帯 | 鶏の動き | 使う場面 | 確度 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 無音 | その場で停止 | 落ちる前に止まる、動く足場の上で待つ | 公式(配信ページ) |
| 20 | ささゆき | 停止のまま(反応しないことが多い) | —(声が小さすぎると何も起きない) | 推測(しきい値は非公開) |
| 40 | 小声 | 歩く(ゆっくり前進) | 細い足場、トゲの手前の微調整 | 公式(配信ページ) |
| 65 | 大声 | 走る | 平坦な道の加速、レースの先行 | 推測(公式は「叫ぶと走るかジャンプ」まで) |
| 85 | 叫び | 走る、またはジャンプ | 段差・穴の手前で跳ぶ | 公式(配信ページ) |
| 97 | 叫びすぎ | 暴走して制御不能になりやすい | —(失敗の原因) | 公式(配信ページ) |