マイクを許可して遊ぶまで
このゲームの操作はキーボードではなく「声の大きさ」です。だから最初にやることは、キーの確認ではなくマイクの確認です。
01起動からプレイまでの流れ
配信ページを開いてゲームを起動すると、マイクの使用許可を求めるダイアログが出ます。ここで「許可」を選ぶと、声の大きさがゲームに入ります。「ブロック」を選んでも遊べますが、その場合は声ではなくマウス操作になります。
許可したあとは、無音のまま数秒待ってください。鶏が止まっていれば正常です。次に小声を出し、歩き出すことを確認します。最後に短く大きな声を出し、走るか跳ぶかを確かめます。この3段階が確認できれば準備は終わりです。
ヘッドホンの使用が配信ページで推奨されています。スピーカーだとゲーム音をマイクが拾い、自分の声として反応してしまうことがあるためです。
02音量しきい値は「公開されていない」
よく探されるのが「何dBでジャンプするのか」という数値ですが、これは公開されていません。ゲーム内に dB 表示はなく、配信ページにも具体的な値は書かれていません。当サイトでも推測で数値を書くことはしません。
代わりに分かっているのは、反応が「無音・小声・叫び」の3段階に分かれるという仕様です。無音では止まり、小声では歩き、叫ぶと走るか跳びます。つまりあなたが調整できるのは dB の値ではなく、この3段階を自分で作り分けられるかどうかです。
実際の反応は、マイクの感度、マイクとの距離、部屋の静かさで変わります。同じ声量でも、静かな部屋と生活音のある部屋では結果が違います。設定に感度の項目がある場合は、まずそれを触るのが近道です。
03声を出せない場所での代替操作
配信ページには、マイクを有効にしない場合の代替として「左マウスボタン」が案内されています。これはマイクを拒否した人、あるいは静かな場所で遊びたい人のための手段です。
ただし、左ボタンの詳しい挙動(押し続けると走るのか、クリックで跳ぶのか)は公開情報に書かれていません。当サイトでは実機で確認できていないため、断定は避けます。実際に触って「押している間どうなるか」を先に確かめてください。
アプリ版(Google Play / iOS)でも同じゲームが遊べますが、マイクの扱いは OS の権限設定に従います。アプリで声が入らないときは、OS の設定から該当アプリのマイク権限を確認してください。
04最初の1分で確認すること
| 確認 | うまくいかないとき | 理由 |
|---|---|---|
| タブに録音インジケーターが出ている | 許可をやり直す/鍵アイコンからマイクを許可 | ブラウザはマイク使用中に表示を出す義務がある |
| 無音で鶏が止まる | 周囲の音を止める、ヘッドホンにする | 雑音を声として拾っている |
| 小声で歩く | マイクに近づく、感度を上げる | しきい値に届いていない |
| 叫ぶと走る・跳ぶ | 短く強く出す、感度を上げる | 声がしきい値に届いていない |
| 画面の向きを変えても崩れない | 端末を回す | 横向き・縦向きの両対応 |
05公式ページ
マイク設定チェックリスト
5項目を上から確認するだけで、たいていの「声が入らない」は切り分けられます。
0 / 5 完了
チェックはこのブラウザ内(localStorage)だけに保存され、外部へ送信しません。JavaScript が無効な場合は表示だけになります。