Chicken Scream 攻略ノート

声が入らない・勝手に跳ぶ時の直し方

声のゲームのトラブルは、原因が「権限」「入力機器」「感度」「周囲の音」の4つにほぼ分かれます。順に潰せば直ります。

01症状から原因を引く

症状・原因・対処
症状考えられる原因対処
許可の表示が出ないHTTPS でない/ブロック済み/OS でマイク禁止鍵アイコンからマイクを許可し再読み込み
声を出しても動かないミュート/入力機器違い/声が小さいOS の入力機器を確認し、マイクに近づく
声を出していないのに走る周囲の雑音/感度が高いヘッドホンを使い、感度を下げる
叫んでも跳ばず走るだけしきい値に届いていない/マイクが遠い距離を詰める、感度を上げる
勝手にジャンプして落ちる感度が高い/息や笑いを拾う感度を下げ、叫びを短く切る
アプリ版で広告が多いGoogle Play 版は広告ありの無料アプリ広告なしで遊ぶならブラウザ版

02ブラウザ別の確認手順

いずれのブラウザでも、一度「ブロック」を選ぶと次回からダイアログが出ません。表示が出ないときは、まずこの「ブロック済み」を疑ってください。

Chrome / Edge
アドレスバー左の鍵アイコン → サイトの設定 → マイクを「許可」→ ページ再読み込み。
Safari(macOS / iOS)
Safari の設定 → Webサイト → マイク → 該当サイトを「許可」。iOS は OS の設定 → Safari → マイクも確認。
Firefox
アドレスバーのマイクアイコン → 許可に変更 → 再読み込み。設定 → プライバシーとセキュリティ → 権限 → マイクでも確認。

03マイクが使えない環境で遊ぶ

図書館、電車、深夜の集合住宅など、声を出せない場所ではマイクを拒否してマウス操作に切り替えるのが現実的です。配信ページにも左マウスボタンの案内があります。

もう一つの方法は、マイクを許可しつつ感度を下げ、小声だけで遊ぶことです。ただし小声では走れない可能性があるため、レースには向きません(推測)。

04切り分けチェックリスト

ここまで試して直らない場合は、端末を変えるか、アプリ版で試すのが早いです。アプリ版は OS の権限設定に従うため、ブラウザの権限とは別に確認が必要です。

  • 別のサイト(音声テストページなど)でマイクが使えるか
  • OS のサウンド設定で入力レベルが動くか
  • ブラウザのサイト権限でマイクが「許可」になっているか
  • ヘッドホンにして、ゲーム音の回り込みが減るか
  • シークレットウィンドウで同じ現象が出るか(拡張機能の影響を除外)

切り分けチェックリスト

端末やブラウザを変える前に、この5項目を順に試してください。

0 / 5 完了

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