上達する5つの判断
このゲームの上達は「大きな声を出す練習」ではなく「声を止める練習」です。
011. 声を切る場所を先に決める
走っている鶏は、声を止めれば止まります。つまり減速はいつでもできます。ところが実際に失敗するのは、障害の直前で声が漏れて止まれないときです。
対策は、画面の先の障害を見つけた時点で「ここで口を閉じる」と決めてしまうことです。減速してから跳ぶのか、止まってから跳ぶのかを先に決めておくと、声の切り替えが1回で済みます。
022. 叫びは短く切る
公式の説明は「叫ぶと走るかジャンプする」です。長く叫ぶと走り続け、短く叫ぶと跳ぶ、という体感がレビューでも語られています。断定はできませんが、跳びたいときは「あっ」と短く出すほうが狙いやすいのは確かです。
逆に加速したいときは、声を伸ばします。この2つを切り替えられるだけで、障害の越え方が変わります。
033. まず感度を触る
反応がおかしいと感じたら、声の出し方を変える前に感度を動かしてください。感度を上げれば小さな声でも反応し、下げれば大きな声でも歩くようになります。
静かな部屋で小声しか出せないなら感度を上げ、逆に勝手に跳ぶなら下げる。この2方向でほぼ解決します。
044. ヘッドホンを使う
配信ページがヘッドホンを推奨しているのは、スピーカーの音をマイクが拾うと、ゲーム自身の音で鶏が反応してしまうからです。
静かな部屋でも、扇風機・エアコン・キーボードの音は拾います。ヘッドホンにすると、自分の声だけを入力に近づけられます。
055. ソロとレースで声を変える
| 場面 | 使う声 | 理由 |
|---|---|---|
| ソロ・細い足場 | 小声+無音 | 歩きで調整し、止まれる状態を保つ |
| ソロ・穴の手前 | 短い叫び | 跳ぶ動作を狙う |
| レース・平坦 | 大声を伸ばす | 加速して先行する |
| レース・障害前 | 無音 | 暴走を切って止まる |
| レース・終盤 | 短い叫び+無音 | 跳んで止まるを繰り返す |
06やってはいけないこと
- ずっと叫び続ける(暴走して止まれない)
- 落ちた直後に声を出したまま再開する(また走る)
- 同じ場所で同じ声を繰り返す(毎回同じ失敗になる)
- 周囲の音を無視して感度だけ上げる(雑音で誤動作する)